☆☆☆ 毎日がワクワクです ☆☆☆

輪廻の罠

たとえば、今生のテーマを「〇〇」と決めてきて、人生を送り、
死にゆくときに、「まだまだ十分でなかった。100%、〇〇を達成することはできなかった」
と思うと、また同じテーマの人生を繰り返す。

0001s.jpg

0002s.jpg
過去生を観てもらったとき、前の人生でも、その前の人生でも・・・
シチュエーションは異なっても、ずっと同じようなことを繰り返していた
と思ったことはありませんか?

私はありました。
私は母親をなかなか受け入れることができないでいたのですが
そんな中で過去生を観てもらったとき
前の人生でも、その前の人生でも・・・同じような事を繰り返していた、
と言われました。
ある方には「龍だった時代からずっと・・・」と言われ、
また、ある方には「おかあさんの今生のテーマは『受け入れられたい』であり、
今のままでまた、あの世に行ってしまうと大変なことになりますよ」と言われました。
どうも、母は『受け入れられたい』、私は『受け入れたい』がテーマで
何十回も繰り返していたらしいのです。
(信じたわけではなく、そういうこともあるのかなあ、という感じで受取ったんですがね)

私が理解していた「輪廻転生の仕組み」では
「人間はいろいろな体験をするため、さまざまな人生を送る。カルマの法則に従って
今回、する側で体験すると、次の人生では、される側で体験する」と教えますが、
それでは矛盾が出てきます。
私は『受け入れる』側ばかり、母は『受け入れられる』側ばかり、ということですからね。

でも、これでスッキリしました。
転生して前の課題をもう一度やる、という場合もありますが、
今生を悔いて「輪廻の罠」に捕らわれてしまうと、そこから抜け出せなくなってしまいます。

輪廻というシステムを使って魂を地球に閉じ込めておく一つの手段として
カルマの法則が広められました。 
もしカルマが因果応報であれば、人間がこの世で活動することで
カルマは次から次へと産み出されますから、
人間はカルマを返すために再度地球に生まれ変わることを永久に続けることになり、
魂の進化にとってそんな理不尽なことはありません。
しかしカルマは宇宙法則では無いので、魂が地球に生まれることを選択しなければ、
いつでも輪廻から抜け出ることが出来ます。

倫理・道徳・宗教・常識・・・も、「輪廻の罠」のために利用されてきたのだなあと思います。
「こうあるべき」と教えて後悔させる、巧妙な仕組みですね。

釈迦やキリストは「輪廻から抜け出せ」と教えていたそうです。


辛いこともありましたが、
母は今回、無事光に戻ってくれ、輪廻の罠から外れたようです。
ほんとうにお陰様であり、感謝です









  • 私たちの予定 (01/10)
  • 輪廻の罠 (01/17)
  • お疲れ様!! (01/15)
  • 成人の日ですね (01/14)
  • UEを使える人になりませんか? (01/07)
  • UEでワンネス世界を実現させる

    UEへようこそ・・・UEからワンネス・次元上昇へ   クリックすれば、ページに飛びます

    ワンネス勉強会「ワクワク楽ちん自分発見講座」の資料もすべてアップしています。

    YASのブログ ⇓ 

    ときどきつぶやいています。

    オーガナイズして下さい ⇓

    メール待ってます! ⇓

    返信できないことがありますので、電話番号もお知らせ下さい

    名前:
    メール:
    件名:
    本文: